株式会社タカハシ > 株式会社タカハシ 住まいの窓口のスタッフブログ記事一覧 > 三原市の有名な祭り やっさ祭り

三原市の有名な祭り やっさ祭り

≪ 前へ|GO To Eat キャンペーン広島県   記事一覧   福山市明神町モデルハウスの内部について1|次へ ≫

三原市の有名な祭り やっさ祭り

三原市の有名な祭り やっさ祭り



こんにちは!

三原市で不動産の賃貸・売買・管理・分譲を行っています、株式会社タカハシ「住まいの窓口三原宮沖店」です


今日はやっさ祭りについてご説明していきます。

今年は現在流行しております新型コロナウイルスの影響で開催されませんでしたが、毎年8月の第2日曜日を含む金・土・日の3日間、「三原やっさ祭り」が開催され、中国地方を代表する夏祭りとして約40万人の人出で賑わいます。


「やっさ踊りの由来」

 今から約450年前の永禄10年(1567年)、戦国時代の智将とうたわれた小早川隆景が、瀬戸内の水軍を統率するために、水・陸・交通の要地である備後の国・三原の湾内に浮かぶ小島をつないで海城を築きました。
 やっさ踊りは、この築城を祝って老若男女を問わず三味線・太鼓・笛などを打ちならし、祝酒に酔って思い思いの歌を口ずさみながら踊り出たのがはじまりと言われ、それ以来、大衆のなかに祝いごとは "やっさ"に始まり"やっさ"に終わる習わしになったと伝えられています。
 また、その歌詞は、時代とともに移り変わり、近郷の地唄・はやり唄なども大きく影響し、歌も身なりも変化し、踊り方も型にとらわれることなく、賑やかにはやしをとり入れて踊るようになり、はやしことばが「やっさ、やっさ」と声をかけられるところから、いつしかこの踊りを"やっさ踊り"と呼ぶようになりました。
 全盛を極めて明治のはじめ頃は、子どもが踊りの先頭で白シャツに白鉢巻姿で、日の丸扇子を両手にもって踊り、その後に各組の踊り子が続いたものである。また当時の娘たちはみな三味線がひけたもので、毎年うら盆の3日間は町中を踊りまわり夜が明けるまで賑わっていました。


≪ 前へ|GO To Eat キャンペーン広島県   記事一覧   福山市明神町モデルハウスの内部について1|次へ ≫
  • 売却査定
  • 会員バナー
  • 会員登録がお済の方はこちら

  • 総合サイトはこちら
  • 建築・施工のサイトはこちら
  • 掲載物件数
    ロード中
    本日の更新件数
    ロード中
  • お問い合わせ
  • 内部ブログ
  • スタッフ紹介
  • お客様の声
  • 周辺施設検索
  • アクセスマップ
  • 会社概要

    会社概要
    株式会社タカハシ 住まいの窓口 三原宮沖店
    • 〒723-0016
    • 広島県三原市宮沖1丁目5-8
    • TEL/0848-38-2100
    • FAX/0848-38-2111
    • 広島県知事 (8) 第006125号
      賃貸住宅管理業:国土交通大臣(2)第193号
      建設業:広島県知事(般-29)第29148号
  • 福山東インター南店 会社概要
  • Twitter
  • 更新物件情報

    2020-11-30
    神辺町上御領 新築戸建の情報を更新しました。
    2020-11-30
    新市町戸手第3 新築戸建の情報を更新しました。
    2020-11-30
    神辺町湯野中古戸建の情報を更新しました。
    2020-11-30
    府中市土生町中古戸建の情報を更新しました。
    2020-11-30
    エルソルの情報を更新しました。
    2020-11-30
    フェリーチェ聖光の情報を更新しました。
    2020-11-30
    徳永住宅の情報を更新しました。
    2020-11-30
    Forest皆実の情報を更新しました。
    2020-11-30
    平和荘 西の情報を更新しました。
    2020-11-30
    メイゾン西港の情報を更新しました。
  • QRコード
  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

トップへ戻る